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2020/04/11

スタディサプリ・問題集について

スタディサプリに関して
 レベルの相談は学習コーチ時にも伺いますが、週末から視聴される方は下記の点にご注意ください。
 (余談ですが、高3英文法の関先生と化学の坂田先生は毎年特に人気です。何からスタートするか迷ったときはオススメです。)

 数学編
 センター試験が現時点で7割に満たない方は、高1・2のスタンダードorハイレベルから始めましょう(教科書の内容を最初から学びなおしたい方はスタンダードをオススメします)。基本を押さえることが大切です。慌てる必要はありませんので、この難易度からはじめましょう。
 高3のスタンダードはセンター試験レベルの難易度です。現時点で7割を超えている方はこちらを活用してもついていけるでしょう!

 英語編
 英文法は高3を視聴しましょう。文法に自信がない方はスタンダードから、センターで7割以上の方はハイレベルでも良いでしょう。
 長文は、センター試験の長文分野で6割に満たない方は高2スタンダードで、6割を超えている方は高3スタンダードがオススめです。

 国語&理科
 いずれも高3から始めても良いでしょう。ただし、トップ&ハイは難関国立大2次レベルです。センターで8割5分を超えていなければスタンダードで始めましょう。センター試験しか使わない科目は高3スタンダードで十分です。

 社会科
 基本的に高1〜3年共通の難易度です。ただし、トップ&ハイは2次試験で使う方のみ視聴しましょう。2次で使い、かつ現時点でセンター試験8割を超えていればトップ&ハイを視聴しましょう。


問題集に関して
 各科目今お持ちのものを活用いただきます。活用する予定のものを、郵送しております学習計画表に記入しておきましょう。教材として下記のタイプがあります。

「参考書タイプ」
 インプット(する上での理解)に活用。ほぼすべてが教科書のように説明文で構成されているもの。問題はわずか。教科書よりも分かりやすく記載されていることが多く、教科書代わりに活用してる人が多い。社会科に多い。
例)「倫理の点数が面白いほどとれる本」

「問題集タイプ」
 アウトプットに活用。ほぼすべてが問題で構成されているもの。まずは今の実力に合ったレベルの問題集の活用が大切。
例)「重要問題集」

「複合タイプ」
 インプットのためのアウトプットに活用。「例題の下にすぐに解説があり、その次に類題が数問」で構成。全分野の知識を押さえるには有効で、「解き方の辞書」として後々見返すことになるでしょう。分量が多いので場合によっては難易度によって優先順位を決める必要があります。
例)「チャート式(数学)」「Focus Gold」「標準問題精講」
 ※いずれも問題数は膨大です。現時点での力により解く問題には優先順位をつけましょう。
 →センター数学は6割で市大(商)志望の場合
  「青チャートなら基本例題のレベル1〜3のみ/黄チャートならレベル1〜4のみ」など
学習計画の注意
4/9(木)以降の対応に関しまして

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