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通学部〜より豊かな学校生活のために〜


CONTENTS
 1.通学部について
 2.天王寺学館高校の通学部
 3.通学部の登校形態
 4.通学部の授業
 5.通学部の設置コース
 6.通学部コース時間割
 7.BACK TO MAIN



通学部について


5日制⇒通信部+(月〜金/週20時間授業) 3日制⇒通信部+(月水金/週12時間授業)
 通信部の授業に加え、午後に行っている全日制基準の固定授業の双方を選ぶ、本校独自の授業形態です。「積み上げ学習」の場であり、学校において重点科目をしっかりと学んでいきたい生徒のために設置しています。学年、コース、習熟度別の少人数クラスを編成し、5日制の場合、履修単位上限制限(36単位まで)の関係から午前の授業が緩やかになり、午後の授業が中心となります。なお、3年次生では火曜・木曜(午後)の授業が単科講座(受験演習)に編成され、選択によっては4日登校とすることもできます。
 5日制の場合を全日制制度と比べて見ると、通信部の授業に加えて、1週20時間の固定授業(ただし特進コースの場合は26〜28時間)が36週(定期考査4週を含む。)にわたって実施されていますので、公立高と同等以上の授業時間が確保されています。
 本校の通学部は開校2年目の2003年度に制度化されました。全国で始めての試みとしてスタートし、様々の検討を加えて今日に至っています。この間、通学タイプの通信制高校が増えていますが大きく異なる点があります。本校は『狭域通信制高校』であり、専修学校との技能連携や民間によるサポート施設、サテライト教室などの付帯施設は一切設けず、授業はもちろんのこと、補講や補習も含めた教学に関わる指導・支援を本校教員がすべて担当していることです。(当然のことですが、全教員は教免を有します。)
 通学部を希望する人は、『通信部の勉強だけでなく、さらに勉強したいと思っている人を対象として設置したもの』であり、ただ5日間登校してもらいたいためだけに設置したものではありません。向学心・向上心・努力する姿勢が問われるコースだと思ってください。
 一方、本校では、「起立性調節障がい」の症状に悩む生徒が全体の8%以上を占めていますが、本人の希望にかなう時間割の作成や登校日数の選択により、学校生活を前進させることができています。朝、体調の優れない生徒には通学部の授業が午後にあるため、午前の授業が少なく、また遅い時間帯を選択して登校しています。授業形式は全日制課程の授業に準じたものとなります。
@1年次生 通学5日制または3日制(通学4日制はありません。)
A2年次生 通学5日制または3日制(特進コースのみ通学4日制履修可。)
B3年次生 通学5日制・通学4日制・3日制 



天王寺学館高校の通学部 〜制度の持つ柔軟さと特性を生かした、他にない新しい考え方に立った教育課程を編成〜


 本校通学部のカリキュラムはさきに登録日数を設定し、時間割を編成したものではなく、各コースにおいて実質的に必要と考える科目と必要な学習時間数を組み入れた結果、5日制、3日制、4日制という登録の形となりました。
 通学部各コースはもちろん受験だけのものではなく、高校生として幅広い教養を身につけるコースでもあります。3日制を最少とし、各教科学習の充実を図る場合には、5日制や4日制を選ぶことができます。



通学部の時間割例 〜希望進路の実現に向け、午前の選択授業(通信部)に加えて、午後に全日制基準の授業を行っています〜


●文理進学特進コース(理系)5日制 1年次生の標準前期時間割 ●基礎総合コース3日制 1年次生の標準前期時間割
※特進補講の出席は義務付けていませんが、出席が望ましいと
 考えます。
※基礎補習の出席は義務付けていませんが、出席が望ましいと
 考えます。
●文系進学総合コース5日制 2年次生の標準後期時間割 ●芸術系進学総合コース4日制 2年次生の標準後期時間割
※月・水・金/午前の通信部授業を何時限目から取るかは生徒自
 身が決めます。  
※木/午後の授業は選択授業で、単科選択講座を示していま
 す。
●理系進学総合コース3日制 3年次生の標準前期時間割 ●文理進学特進コース(文系)4日制 3年次生の標準後期時間割
※3年次の演習授業は過去問等、受験年次に向けた授業内容と
 なります。  
※木/午後に受験に必要な、単科選択講座の科目を選んでい
 ます。
●文系進学総合コース5日制 3年次生の標準前期時間割 ○午前(通信部)の授業は前期、後期ごとに選択して決定しま
 す。
○特進コースの『特進補講(火・午前)』は出席を義務付けてい
 ません。
○学び直し学習『基礎補習(火・午前)』は出席を義務付けてい
 ません。
○通学4日制は原則3年次としますが、2年次特進コース生と芸
 術系進学総合コース生は4日制を選択することが出来ます。
○時間割内に図書室(自習)とありますが、生徒自身が決めま
 す。
○通学5日制の場合、1年間の最大上限履修単位数(36単位まで)
 の関係から、午前の授業(通信部)は緩やかになります。
※火・木/午後の単科選択講座の科目を加え、国・英・世界史に
 絞った学習を行っています。



通学部の授業


■通学部の授業と学び方について
 月・水・金の午前(1限目〜4限目)の授業に加えて、編成されるコース授業を受けるコースを通学部と言います。月・水・金の午前授業は通信部授業と共通で、生徒が科目を選択します。通学部の授業は、全日制と同じ基準で授業が運営され、将来進路の実現に向けた学習を行っていく場です。

■通学部の登校日数(調整・変更)について
 1年次生⇔通学5日制または通学3日制(※4日制は設定していません。)
 2年次生⇔通学5日制または通学3日制
      (※ただし文理進学特進コースのみ4日制を設定しています。)
 3年次生⇔通学5日制、通学4日制、通学3日制



通学部の設置コース


■本校校時表とコース編成の考え方
 本校の授業は午前に4時間、午後に4時間、1日8時間の授業を行っています。火・木の午前は対象となる生徒の補習・補講授業、及び自主強化学習、部活動を実施しています。

@通信部は、校時表の授業のみを受けるものです。
A通学部3日制は、の授業を受けるもの。
B通学部4日制は、+(C(火)またはC(木))の授業を受ける形となります。
C通学部5日制は、+(C(火)C(木))の授業を受ける形となります。
 (※Aの通信部の授業はすべての生徒の共通授業です。)


 特進コース生の特別補講が火・木の午前に行われています。また同じく火・木の午前に、基礎学習補習が行われています。基礎学習補習は希望者が受講するもので出席義務はありませんが、中学の復習から学びますので、基礎学力が不足している生徒は積極的に出席するようにして下さい。また同じく火・木の午前を、自主強化学習の時間として空き時間の活用を推進しています。

 時間割は目的別授業のブロックで構成され、1日8時間の授業を実施しています。
 ※上記時間以外にも部活動を行うことがあります。


 ■単科選択科目【単科講座】(=通学部3年次生向け火・木 午後の選択授業)について
 通学部の授業の中で、3年次生向け火・木の午後の授業は、受験年次である事から、学習者が最も必要とする科目を効率よく単科選択できるようにしています。この単科選択は、@通学部3年次生のほか、A通学部特進コース2年次生も受講できます。また、B通信部生(3年次生対象)も受講できます。通信部生については、担任の先生に相談し、単科受講として科目の追加登録をしてください。
※選択方法/火・木とも5・6限、7・8限について配当科目の中から受講したい科目を1科目ずつ選択。
 選択による科目の組み合わせは自由です。火だけの選択、木だけの選択も可能です。(⇒4日制)
 なお、デッサン1、デッサン2に限り、1年次生から選択受講ができます。
※開講科目は一部変更することがあります。

 ■選択例


 ■コース編成図
     【全コース】
      ※年3回の転コースを認めています。(但し、単科講座の変更は認めていません。)

     【通学部】
      ※1年次生の通学部は5日制又は3日制です。
      ※2年次生(特進コース生)は4日制も選択できます。(但し、特進コースは5日制が望ましい。)
      ※3年次生は5日制・3日制・4日制から選択できます。



通学部コース時間割 〜通学では全日制基準による授業を行っています〜

 通学部各コースは、通信部の午前授業に加えて、学年別・コース別・習熟度別に少人数クラスに編成された午後の授業の双方を受ける全日型の学び方です。
 学習を積み上げ、将来進路の実現を図っていきますので、意欲的に学習に取り組む生徒を対象としたものです。通学部各コースはレベル別編成で、入学後のテストによって決定します。出席率は、全日制の基準と同じく各科目とも3分の2以上となっています。転入生については入学した時点からの出席率を3分の2以上としています。

 ■1年次

 ■2年次

 ■3年次




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